2007年05月07日

マルシェサロン頬っぺNo.6花作りの神様 志賀吉次郎さん

◆温暖な気候を生かした「シクラメン」今年12月完成分予約申込み受付開始!
神谷農芸(いわき市)志賀吉次郎さんが貴方のために丹精を込めて生産します。
 
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シクラメンを栽培すること37年間。八反歩(2400平方メートル)の農地に7棟のビニールハウスを所有。現在、年間1万鉢を東京・大阪・名古屋方面に出荷しています。

品種はスカーレット・パステルホワイト・ピアス・リップス系・バニー系などで、葉数、花数が多く全体のバランスが見事な鉢に仕上げ高い評価を得ています。志賀さんは花を愛する人に喜んでもらうことをモットーにしており、花の形がよく日持ちのよいものに仕上げることを一番に考えシクラメンづくりに取り組んでいます。
それをかげながら支えたのは妻のけい子さんです。「花は正直です、愛情を持って手をかければ美しく育ちますよ。子供の教育と同じですね」とけい子さん。苦労の種は夏場の葉腐れ、細菌対策とのこと。「今年出荷時期(12月上旬から中旬頃)を楽しみに待っていてくれる人がいると思うと励みになります。期待に添う鉢をお届けするために夏場を乗りきりますよ」と吉次郎さん。

神谷園芸ではシクラメンの他にも、エニシダ、チョコレートコスモスなどを栽培しています。インターネットでの注文を受けるのは今回初めての試み。志賀さん夫妻と若いパートのお嬢さん達から、「インターネットでも心の和みを皆さんにお届けします」と力強いメッセージをいただきました。

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マルシェサロン頬っぺ7:緑茶カテキン研究 鈴木久さん

「茶抽出成分とその生理的機能」(岩浅潔、FRAGRANCE JOURNAL, 1990-11) という論文のコピーを持参して、茶抽出成分の効果効用については90年代から研究されていて、いろいろな分野で注目されてきたと話す鈴木久さん。

鈴木さんは元衆議院議員の先生で、70を超えても尚エネルギッシュで、がんこ村を主宰されています。地元のために走り回っている姿をみると、私ももっと勉強しなきゃ、と思い、この馴染みのなかった専門的論文を読んだのでした。

確かに、緑茶カテキンの研究は日常的に嗜好している日本人にとって大変興味深いものがあります。
カテキンや紅茶テアフラビンは血中コレステロールを調節する作用だとか、血糖値上昇抑制作用、抗腫瘍作用などが確認されていて、飲用素材としての価値だけでなく、安全性の観点から広く食品に利用されてきた背景が少し理論的に理解できました。
鈴木さんは既に自己投資して、阿武隈の天然水を使った緑茶カテキンうがい薬などを製造・販売。口コミだけで、当初の販売個数は完売だそうです。

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第2弾として研究してきたのが、緑茶カテキンで漬け込む干し物の製造。

魚の干し物は、塩水に干し物の原料(魚)を一定時間ひたして下ごしらえします。
この下ごしらえに、緑茶カテキンの水溶液を活用するのだそうです。緑茶カテキンは、油脂に対する酸化防止効果が特に優れているそうで、食品の酸化防止のためにビタミンC/E、ソルビットなどの添加物を使用しないで済むのだそうです。
魚の干し物は時間がたつほどまずくなりますが、これはうま味成分であるイノシン酸が酵素で分解されイノシンに変化するためです。
ところが、緑茶カテキンを使用すると、分解力を抑えるためうま味が長持ちするとのことです。
魚という天然素材を安全・安心で提供したいという鈴木さんや関係者の方々の思いから海鮮緑茶干しが誕生しました。「こだわりのふるさとマルシェで紹介してほしい」と鈴木さん。早速、製造現場の海鮮工房にお邪魔して、ホッケを試食させていただきました。ホント、に美味しいです!!

サイトで購入できるようになりましたので、ぜひご覧ください。
「緑茶カテキンは化粧品にも応用できる。製造レシピも実はできている。小ロットでやりたいSOHO事業者や起業家はいないかな」とチャレンジャー鈴木さん。みなさん、ビジネスチャンスは身近にあるんですね。

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2007年04月10日

マルシェサロン頬っぺ5:會津酒楽館 渡辺宗喜さん

「渡辺宗太商店」の屋号は、店主の祖父の名前に由来する。店主の渡辺宗喜さんは酒を愛する根っからの会津人。「日本酒は國酒である」をモットーに会津の本物の地酒を全国の酒楽党に普及させることに余念がない。宗喜さんが会津弁で「これは旨いから飲んでみらっしぇ・・」と試飲の杯を手渡すと、会津の酒を知り尽くした酒仙の声に聞こえる。会津の古民家を移転し改築した店舗兼酒蔵には会津の名酒のほとんどが並ぶ

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最近、趣味から転じたそば打ちが客の間で人気をよび限定食こだわりの蕎麦屋を店舗に二階に開設した。試飲の杯を片手に蕎麦をいただく、この店ならではの醍醐味である。宗喜さんは「これからの商売にはネットやホームページも必要でしょうが、酒屋の基本は人との語らいからですよ」と話す。自信を待った会津の地酒を皆様にお届けします。
*当サイトとはリンクしています。
http://www.hechima.co.jp/~souta/index.html

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会津酒楽館はJR会津若松駅より徒歩5分、会津若松ICより車で5分。一度は訪ねたい会津の名所です。

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店主の渡辺宗喜(わたなべ そうき)さん(上写真・左)は、お酒のことも、会津の観光名所、隠れ温泉のことも大変良く熟知しておられます。長いお付き合いをしているマルシェ応援団長(下写真・右)の紹介で、素敵な趣味人と出会うことができました。「会津若松で誰よりも早くインターネットをやっている」という渡辺さんは、古民家をギャラリーに改造、人と情報が集まる大人空間を作り上げました。福島にも、豊かな感性で事業を起している経営者がいることを知り、マルシェ支配人(上写真・右)は大変心強く思ったのでした。

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マルシェサロン頬っぺ4:金山町 青木和巳さん

会津心水工場長。「お水のことなら誰にも負けません。全国津々浦々の水を知っています」。長谷川盛雄さん推薦の「aWa心水」(あわしんすい)を地域ブランドにするために、水の専門家として招かれた青木さん。奥会津の天然炭酸ガス含有ミネラルウォーターのライバルは?という質問に、「富士山のバナジウムでしょう」と違いや類似点も教えていただきました。専門家が身近にいるというのは心強いですね。
*当サイトとはリンクしています。
http://www.aizu-shinsui.com/

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天然炭酸ガス含有ミネラルウォーターが湧き出ている場所。写真ではよくわかりにくいのですが、炭酸ガスが出ていました。貴重な天然資源を目の当たりにしました。

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2007年3月の奥会津、山肌に雪がない!!
これは奇蹟です。

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マルシェサロン頬っぺ3:金山町 長谷川盛雄さん

本業(建設業)の傍らNPO法人「奥会津金山町あそびのがっこう」を設立、金山町の豊かな自然を活用した山菜類の商品化などを通して地場産業の育成に取り組んでいます。関東圏から児童生徒を招聘し自然体験をしてもらう企画やイベントを手がけています。「有り余る天然素材を都市部にも紹介し、地域理解を深めることにより交流人口を増加させ、元気の出る金山町にしたい」これが夢です。地元の貴重品「えごま油」の自称宣伝担当部長兼商品開発担当部長!!
居住地(福島県大沼郡金山町)、趣味(マンドリン)。

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2007年3月長谷川さん(写真左)の案内で、応援団長(写真右)と一緒に奥会津金山町を見てきました。かけながし100%天然温泉、確かにありました。ヒメマスが棲む神秘の湖「沼沢湖」の透明感は素晴らしい。日本でただ一つの「妖精美術館」は残念ながら4月まで休館でした。

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俳優の千葉真一さんも絶賛したというそば道場「愚公庵」(金山町)の渡部勝男さん(写真上)。中国の古書 『愚公』のように、渡部さん70歳で開いた道場。希望者が多く、豆腐をつなぎにした生蕎麦は絶品です。

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愚公を支える女将さん(写真右側)と支配人のツーショット。

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女将さんが作ってくれた山菜も美味しかったです。6月頃まで春野菜を楽しむことができる金山の山菜は予約注文でお送りします。お楽しみに。

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マルシェサロン頬っぺ2:マルシェ応援団団長 志賀由直さん

昨年高校の校長先生を最後に退職。人が大好きで未知への分野にも関心が高く、周囲からは校長先生らしくないと言われています。本質的に自由人の気質なのでしょう、創造的発想と行動力は抜群です。最近会津から自分で木材を運び、見事に蔵をリニューアル。ドイツ製のマキストーブに、地元の酒と食材。仲間と過ごす贅沢な時間を楽しみたいと語るお洒落なシニアキャストの1人です。
居住地(福島県いわき市)、趣味(読書、ゴルフ)。

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2007年04月09日

マルシェサロン頬っぺ1:マルシェ支配人 会田和子

初めまして、東京から出身地の地域にUターンして情報ソフトセンターを設立、12年になります。情報発信拠点を目指してきましたが、これまでの10年は「地域に仕事を創る」という課題にむかって、どちらかというと首都圏や東京企業をみて一緒に成長させてもらっている感じ。これからの10年は、地域を愛する人達と地域にいて良かったと実感できる活動に注目したい。まずは、ふるさとマルシェが浸透させることが目標です。
居住地(福島県いわき市)、趣味(10代から読書、20代から車、30代からゴルフ、40代から陶芸、50代からの手習いを現在探索中)。

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2006年8月島根半島の沖合いに浮かぶ隠岐諸島の1島「海士町」に行きました。後鳥羽上皇が流された地として有名。町長さんはじめ地域の人々と出会いました。大勢参加して開かれたバーベキューパーティ、地元産の海士牛の美味しさは忘れられません。輪になって歌ったふるさと、童心にかえった1日でした。

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海士の恵みを届けたいと開発されたCAS凍結は従来の急速冷凍とは異なり磁場エネルギーを利用した凍結システムだそうで、獲れたての魚介類を送ってもらいましたが、確かにイカ、アワビなど鮮度抜群で美味しかったです。当サイトでも隠岐・海士の島風便と隠岐牛(松坂牛よりグーです)をぜひ購入できるように検討したいと思います。

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